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民間企業様にとって永遠の課題が、新規顧客の獲得です。特に、自社に強力な営業部隊がない場合は、外部からのサポートが不可欠になります。そこで、当社のテレマーケティングを活用し、短期間で新規顧客を獲得した事例についてご紹介、アドバイスいたします。

企業が成長する上で、新規顧客の獲得は不可欠

Q. 今、多くの民間企業様が直面しておられる問題は何でしょうか?
既存の得意先のほとんどが安定的に成長している時代は、自然と売上の増加が見込めましたが、もはやそうした「待ち」の姿勢では現在の売上の確保すら難しい時代に入っています。たとえ低成長であっても、企業は売上を伸ばしていかなければなりません。これまで以上に、積極的な新規開拓が必須となっています。

既存客が売上の中心である企業様は、新規開拓ノウハウが乏しいのが現状

Q. 今、改めて新規開拓が叫ばれる背景は何でしょうか?
背景としては、これまで、親会社など特定企業との取引が主体であったり、既存の大口顧客を中心に順調に収益を上げていた企業様が、それら主力得意先の経営不振により発注量の減少の影響を受けていることがあげられます。しかしながら、新規開拓に活路を見いだそうとしても、これまで既存のチャネルに依存していたため、そのためのリソースもノウハウも不足しているのが実情です。

そのような場合、テレマーケティングによる営業アプローチが効果的

Q. どうすれば、新規開拓を実現できますか?
社内に新規開拓に特化した営業部隊がない場合や、あってもノウハウが不足している場合は、テレマーケティングの活用が有効です。ここで非常に重要になるのが、まずどのような企業様をターゲットにするかという選定です。地域・業種・規模など、貴社の商品・サービスに潜在的な需要があると見込まれる企業に照準を合わせてターゲットリストを作り、テレマーケティングを行うことで、高確率で新規顧客を獲得することができます。

テレマーケティングの活用により、短期間・低コストで効率的に新規顧客を獲得

Q. テレマーケティングの活用で、どんな成果が得られますか?
例えば、某産業機械メーカー様の場合、既存顧客以外の新しい層をターゲットにした新製品を開発。これに対し、私どもでは独自のマーケティングノウハウにより、この新製品に潜在的ニーズがあると見込まれる企業1,000社をリストアップしました。テレマーケティングの結果、うち500社から当該商品のパンフレット送付の承諾を取得。このように、短期間・低コストで、効率的に新規顧客獲得への道筋を定めることができます。

既存の顧客層とは異なるターゲットへの営業アプローチも可能に

Q. やはり、どの層をターゲットにするかが重要になりますね。
はい。これまでの営業販売チャネルにはなかったターゲットにアプローチするには、個々の製品の特性を十分に理解し、適確なリストを作成することが重要です。実際、先に申し上げた某産業機械メーカー様では、多数の新製品購入の成約を達成された上、さらにその3年後には億単位の大型案件の受注にも結びつきました。1本の電話も、けっしておろそかにはできないという事例だと思います。

アイ・エヌ・ジー・ドットコムでは、こうした問題を抱えておられる民間企業様を多数サポートさせていただき、自社に営業部隊がなくても短期間で新規顧客を獲得できるテレマーケティングノウハウを構築いたしております。
もし、このような解決策にご関心がおありでしたら、私どもまで直接ご連絡いただければ、真摯にご対応させていただきます。

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